1万人どころか、10万人中99999人の方が興味無いであろう話題で申し訳ないのですが、XHTML1.1文書をContent-Type:application/xhtml+xmlで配信した場合に、Googlebotをはじめとした各種Webクローラが、その内容を解釈出来るか否かを検証する為の実験サイト『かにみそらぼらとりぃ』を開設致しました。
かにらぼの閲覧には、Content-Type:application/xhtml+xmlで配信されるXHTML1.1文書を解釈出来るWebブラウザが必要です。(例えば、FirefoxやOPERAなど。Mac専用ブラウザならSafariやCamino(20070924追記:普及に大変ご熱心なCaminoは、日本語公式サイトhttp://jp.caminobrowser.org/が消滅した模様です。取り敢えず、日本語版もダウンロード可能な本家にリンクしておきます。)など)
また、現在行われている実験の性格上、かにらぼはコンテントネゴシエーション(ブラウザ判別による表示内容の切り替え)を一切行っておりません。
つまり、最新版のIE7を含めたInternet Explorer全シリーズで閲覧が出来ませんのでIEユーザーの方はクリック厳禁。尤も、この話題に興味を抱くような方はIEなんて使っていないでしょうし、それ以外の人にとって『かにらぼ』は観る価値0ですので問題有りませんけど。
じゃ、なんで、そんなつまらん話題を此処に書いているのかといえば、検索エンジンのロボットというのは、こうやって人目に触れる部分に公表しないと、なかなか拾いに来てくれないのです。
そんな訳で、Content-Type:application/xhtml+xmlのXHTML1.1文書に対する各種Webクローラの挙動検証サイト『かにみそらぼらとりぃ』は10万人中1人かもしれないWeb関連技術の未来に夢を馳せる貴方の為に作られました。
一応言っておきますが、かにらぼは真面目な検証サイトなので、えちぃ絵とかは一切御座いません。
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